童話と幸せ

童話にもいろいろありますよね、

グリム童話・イソップ童話やアンデルセン童話。

幼少期に触れた作品で印象にのこっているシーンやストーリーはさまざまあります。

中でもアンデルセン童話はお気に入りながら、なんとも悲しく、
自分のなかでモヤモヤするシーンやラストの作品がチラホラありました。

雪の女王、裸の王子や赤い靴など。

きっといろいろな教訓も入ってるとは思い自分を納得させながら、

でもやっぱり主人公ほか、その周りが100㌫とはいかずとも大体において
ハッピーがよいなあ、とか思ったりして。

でもその「幸せ」への捉え方って個人個人なんですよね、きっと。

小さな頃に聞いたお話しが、いまでもときどき思い出されたり、
物事への感じ方へ少なからず影響してたりするのって、
やっぱり「童話」のチカラなんですよね、あらためて。

先日、来日された幸せの国ブータン国王夫妻のニュースを見て
少し感じたことを書きました。

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