バムとケログッズの世界観

前回に引き続いて、絵本キャラクターの話題。

絵本「バムとケロ」シリーズは、安定感のあるバムと、少しおっちょこちょいなケロをメインに、
個性豊かな仲間と一緒に、楽しい日常が描かれたお話しです。

この「バムとケロ」の展覧会が、松屋銀座で少し前にありました。

この絵本シリーズの魅力の一つは、絵の細部にまで設定がきちんとあって、

また、それらを見つけて、登場人物が繰り広げている物語とは別の背景を
想像して・楽しむ、ところにもあるかと思うのですが!

展覧会では、なんとその背景にさりげなく描かれ、ちょこちょこ気になっていたアイテムが、
等身大となって「バムとケログッズ」コーナーに登場。

「バムとケロ」ファンなら感激ですよね。
絵本のなかでバムとケロが使っている、マグカップ・リュックサックなどが、絵本の世界観そのままに
グッズになるなんて!

グッズはほかにも、ケロちゃんイラスト入りのパンケーキが焼けるフライパンなどなど。ちかぢか
発売予定らしいです。
魅力的ですね、

こびとづかんグッズ、広がる。

前にもここで話題にしましたが、
絵本キャラクターの「こびとづかん」のファンです。

ムーミン・クルテク、と。
見るからに愛すべき、彼らもタイプですが、
「こびとづかん」は、彼らへのポイントとは別の部分で、体のなかの別センサーが
反応してしまうのです。

そんな人たちがたくさん増殖しているのか、「こびとづかん」キャラクターも種類が増え、
またグッズも多岐に渡ってきました。

わたしでもすぐに名前がでてこないこびともいますし、

グッズは、携帯ストラップやトランプから、ついにレジャーシートまで登場!

これからきっとさらにコビトの生息はさらに広がり、生活必需品はすべて「こびとづかん」
グッズ
でそろったりして。

「しかけ絵本」でおめでとう!

先月は、わたしの誕生日でした。

前回の誕生日から、ホントあっという間の時の経過を感じ。
いまはとりわけ、一日一日が大事。という想いがホットです。

お誕生日のわが家ですが、昔から。
なにかお祝いごとがあると、手紙をかいてお祝いするのが習慣となってをり、

家族のお誕生日には、
その「お誕生さん」に手紙をしたためてお祝いしてました。

わたしが小さな頃は、ただ手紙を書くというだけでなく、「しかけ絵本」風に、いろいろ工作してみたり。

色がみや画用紙に、雑誌・ちらしの切り抜きをコラージュしたり、絵を描いたりして、お誕生日カードを作成!
なつかしいです。

カードをひらくと、立体的にしかけが飛びでる方法を自分で見つけてからは、かなり得意になって作り、
そのパターンでしばらくマイブームが続きました。

「しかけ絵本」までは作らぬまでも。

友人や、大切な人への贈りモノに手紙をそえる習慣は、これからも続けていこうと思います。

そういえば、阪急コミュニケーションズのマガジン『pen』の最新号は、「手紙」特集。
かなり惹かれますね、

学習まんがについて。

先日、本屋さんで学習まんがを手にとってみました。

シリーズで、世界の歴史上人物が主人公になってるという。
ふむふむ、と。

そういえば、わたし。
学習まんがにコンプレックスがあります、実は。
(そんなに、深刻なことでは、なくですが笑い)

小学生のとき。
毎週「図書の時間」ってありましたよね。
学習まんがは、かなり競争率の高いシリーズで。

当時から、競争・競争は、なるたけ離れて生活したい、という希望もあり。

また、江戸川乱歩のミステリーシリーズを、本棚の端から端まで完読したい!
という思いもあり。

結局、大人になるまで学習まんがに、接点を持たずに来たんでした。

あの時、頑張って競争にいどみ、学習まんがシリーズを読んでたら、
歴史ももっと詳しかったり、またそこから様々な知識欲も目覚めたりして、
「高校生クイズ」や「アタック25」にもでてたり‥

いやあ、人生はわからないものです。

まあ、江戸川乱歩を読破したからといって、とくにいまなにかに影響してる
かってこともないとは思いつつ・

ああ学び弥、学習参考書

趣味の一つが、整理整頓。

その魅力は!
モノ自体をよく見て・考えて。
その機能にあった場所、デザインにあった場所を探すところが一つにあるのかな、
と思います。

ここ数年は、モノを買わない様にも心がけてますが、
新たにモノを買ったとき・整理してそのモノの位置を見なおしたくなったとき。

わたしのアドレナリンはボワボワと自然派生し。
部屋のレイアウトが頭の中を一気に駆け巡るのです。

閑話休題。

ずっと整理したいと思いながら、どうしても手をつけられない場所があります。

本棚周り。

整理の肝は、ステルことにもあると思いますが。
お気に入りの本やマガジンはなかなか離縁できないですよね・

そして学生時代に勉強した、学習参考書や教科書。それに要点をまとめたノートも、
思い入れがあります。

学習参考書は、自分が勉強の意欲を続けられる様に、フォントの大きさや種類、
色の使い方や行間の幅、レイアウトや絵柄などなど。
(もちろん内容が第一に)

自分なりに吟味したものの土台に、メモやPOINTを書き込み日々積み重ねてきた
大切な宝物です。

なかなか、やっぱり、どうして捨てられるはずもなく。
ここ何年も悩み中です。

いつかテレビで、タレントさんが整理術を説いていて、
いる・いらないの「いらない」のなかでも、想いでのある「いらない」は残しておいてもよい、と話してました。

なんだかホッした記憶があります。

やっぱり、ステラれないものって、いろいろあります。

ステル発想を転換して、その学習参考書で、また勉強はじめてみるのもよいかな。

えほんの休日。

月曜日から金曜日。
一週間の仕事が終わり、週末モードへの切り替えの一つが、
「世界ふれあい街歩き」という番組を観ること。

毎週NHKで金曜日の夜10時から放送されている番組です。

番組は、観ている側が、世界のあちらこちらを旅している、
という目線で進むので、かなり自分の空想にどっぷりつかれる
ところが最大の魅力。
この番組を観ることから、わたしの休日ははじまります。

そして、ほかにもOFFモードを味わうこととして、

●美術館など、ヒトがなにか想いをもって表現した作品に触れること、

●自分がおちつく空間で、好きなヒトたちと、おいしいものを食べながら、
 楽しい時間を過ごすこと、

が、あります。

週末は、一週間分の掃除やら洗濯などもありますが、必ずどちらかは、
自分のリフレッシュタイムとして過ごす様にしてます。

先日は、知り合いのギャラリーへ、芸術家・元永定正さんの企画展を
観にいきました。

そんなに多くの作品数ではなかったのですが、ゆっくりと一つ一つ
作品の世界をのんびり楽しみました。

帰りがけ、その知人が、元永定正さんのえほんをくれました。

ちょっと目からうろこで、えほんが作家さんの作品集にもなるのかあ、と
うれしい驚きでした。

家に帰ってから、その日の作品を思い出しながら、えほんを開きました。

美術館などの図録とはちがい、作品がページ全体にひろがって。
ページからページへと作品がつながり、味わい深い動画の様でした。

えほんは趣味で集めていますが、こんな小さな世界もいいな、と。

自分の本棚にあるえほんをもう一度、味わってみたいと思います。

スウェーデンのBRIO(ブリオ)

私の父の姉、
私にとって叔母は、デンマークに10年近く住んでいて、最近帰国。

私が、
大学時代のアルバイト先であったり。
一番はじめに就職した会社だったりが、北欧に関係が深かったこともあったりで、
叔母とは話しがはずみ、不思議な関係でよく一緒に出かけたりします。
先日も、都内のとあるデパートへ、
従兄弟の子どものクリスマスの贈り物として、
レゴブロックを探しに出かけました。
(レゴブロックもデンマーク生まれ)
久しぶりに訪れたおもちゃ売り場は、私が小さい頃にあった懐かしいものもあったけれど、
センスのよいヨーロッパのおもちゃとかも多くありました。
気になったのは、BRIO (ブリオ)というスウェーデンメーカーのもの。
手押し車や、赤ちゃん用の布製のおもちゃなど、北欧ならではの色合いが素敵。
デンマークでもよく見かけたとのこと。叔母談

北欧の家具メーカーIKEAなども日本でお店を増やしてるけど、
北欧のものが、おもちゃでもけっこうあるんだなあと発見でした。
おめあてののレゴブロックは無事に購入。

sampleを手にとってみてすぐに、
久々に創作意欲がぐんぐんわいちゃうくらい。
あいかわらず、さすが魅力的なブロックでした。

ビバ☆こびとづかん

絵本「こびとづかん」。
最初に、この絵本を手にとった時。
瞬時にこころがわしづかれました・

様々な細かいキャラクター設定と。
なんとも言えない和風顔なこびとたち。

こびとの捕まえ方・観察のし方などなど。
iPhoneアプリから、様々なグッズ・DVDまであるのです驚
実際、子どもたちの間で「こびと探し」がはやってるそう。

「だるまさんころんだ」とか、
「いろおに」「ドロケイ」などと並んで、
遊びの選択肢に「こびと探し」があるのかな。

なんだか面白そう。うらやましい。

昔放映されてたマネキンのドラマ「オー!マイキー」、
ギャグ漫画「バカドリル」がすきな人は、
きっとはまるはずです。
(私が実証済み)

お気に入りこびとは、
「ホトケアカバネ」「ベニキノコビト」。

でも、後から愛着がわいてきたのは「リトルハナガシラ」。

小さな群れをつくって、かなりどう猛らしく。
仲間内でもけんかするとか。笑い

ロシア生まれのチェブラーシカ!

先日、前職がきっかけとなり知り合った友人のお家におじゃましました。

彼女とは、とても不思議なご縁で。

会社の廊下で時々すれちがい、会釈をする程度でしたが、
最初に会ったときから、なんだか素敵な人だなあとピンときていて。

ひょんなところから、共通の友人を通じ、
興味あることがドンピシャリで、意気投合。

私が会社を辞めてからも、長くおつきあいをしてもらっている大切な友人です。
彼女のお家は、想像してたとおりの世界観そのままのお家。

彼女が大事にしているものがいろいろ!随所にちりばめられてました。

たとえば、とてもきれいな色々の小鳥たちや、
集めている布・包装紙、マトリョーシカなどを見せてもらいました。

そして、彼女がはまっているという、ロシア生まれの絵本「チェブラーシカ」!

絵本を読ませてもらったら、主人公はじめ、登場人物たちに魅せられてしまいました。

耳と目が愛らしく、まゆげが特徴的なチェブラーシカはじめ、
チェブラーシカを取巻くキャラクターたちがなんともユニーク。

ロシアのお国柄なのか、かわいいけれど、ちょっと寂しい感じにひきつけられました。
今月、チェブラーシカの映画もはじまるそう。

チェブラーシカが動いたらどんななのかな。
久々にキュンとくる出会いでした。

ウサギ探し FOR ボーネルンド

2010年も残りわずかです。
そろそろ、年賀状の準備をしなきゃと思い。
素材・モチーフ探しをはじめてます。

来年の干支は、兎(ウサギ)。

ウサギといえば、「ミッフィ」が思いつきますが、それは少しベタかなあ、と。
選択肢を増やすべく、日々意識をしてウサギを探し中。

先日、吉祥寺にでかけた際。
雑貨屋さん、本屋さんなど、いろいろ見て回ったところ。
私好みの、少しシュールで「素敵な」ウサギたちに出会えました。

意識して探してると、様々なウサギがあり。なんだか奥深く。
我が家のウサギと比較してみたりして、ちょっと面白くもありました。

また、友人の出産の贈り物を選ぶために訪れたボーネルンドでは、ウサギのハンドパペットを発見!

贈り主は「ふたごちゃん」だったので、あらかじめ決めていた、木製の「双子の木馬のプルトーイ」と。

一人づつ遊べる様に、
このウサギのパペットを、カメのものと合わせて選びました。
「ウサギとカメ」の絵本を一緒に贈ろうかと!

ウサギ探しがきっかけに、なんだか素敵な贈り物セレクションになりました。

ちなみに、ボーネルンドで、シロクマのフィギュアも発見!
会社の机において、日々いやされ様っと。